3/29/2016

KPL FUNNELS 14


今回は初めてのプロジェクトですし

まだまだ商品の信用性もありません。


なので製作工程は全て公開していきます。

不明確な部分はなるべく無くしたいし

ちゃんとしたプロセスでつくっていることを

知って頂きたいと思ったからです。

普通は企業秘密なんですが....























これらが実際に使用する金型になります。



3/26/2016

KPL FUNNELS 13


完成形ではないですがひとまず付けれる状態に。


それと同時に

適した素材でのガスケットの製作も考えています。
こちらは後日upしていきます。



さて、はめてみます。


















それぞれ特性あるので面白そうです。




完成した試作品の

ディテールをチェックしていきます。






これでダメだった部分を

もとに修正をかけていきます。

3/23/2016

KPL FUNNELS 12



今日も製作活動してます。

アレコレを常に考えてしまいます。

ひと山抱えてる時ってそんなもんですよね...


こんな時は無駄な事は考えずこもって集中しようと思います。






 樹脂は適材適所で選ぶのが難しくデメリットの部分がどこまで製品に影響してくるか
を実際にテストする必要があります。




ひとまずメーカーにてチェックしてもらいます。

見た目ではわからない劣化をきっちり調べてもらいます。






そんな中、新しい材料を推奨していただきました。海外の樹脂ですが

選べる選択肢はみんな試したいと思いました


3/19/2016

type 2 short & long


            type 2 short  全長35mm  全幅85mm

    Eキャブに似合うカールファンネルをとゆうテーマのもと製作しました。


















         
            type 2 long  全長48mm 全幅88mm
    サイズ的に少し大きいですがFCRのファンネルをS&Sにがテーマです。











写真はイメージで今回はクリアとブラックの2種類しかつくりません。


製品化できれば

KPL PRODUCTSの処女作となりますが


クォリティーを信用していただくには

地道な成果を

積み重ねるしかないと思ってます。


無名のプロダクツですが、最高の材料、技術、機械

素晴らしい日本の技術が導入されていることは間違いありません。


他にも創りたいプロダクツがいっぱいありますが

計画的にやっていこうとおもいます。


3/18/2016

TYPE 1 short & long


             type1 short  全長30mm 全幅70mm

    厚みは1.8mmにしてますが先端はさらに薄く見た目はかなりシャープです。
















             type 1 long 全長45mm 全幅75mm

    プラ素材なので、同サイズのアルミファンネルと比べてグラム単位ですが
    軽量化できます。









3/16/2016

KPL FUNNELS 11


プロセスの方も進み、前回の試作とは雲泥の差です。




クリアです。

見慣れたEキャブも別物に見えます。

たかがファンネル、されどファンネル





ブラックです。

また違った雰囲気です。


こちらの素材はガラス繊維入りなのでかなり強度が増してます、質感もクリアの方とはまた違います。

ちなみにこの素材、ハーレー純正エアクリーナーの黒いバックプレートと同じ素材です。



あとは走ってひたすらテストです。







いろんな条件で走り込んで見てもクラックの発生とかはありません。

3/12/2016

KPL FUNNELS 10


開発にあたって

長野県工業試験センターに行って材料のことを聞いてきました。

材料や開発のことを相談すると、各々の専門家が

丁寧に対応してくれます。

車メーカーや電気メーカなど工業製品をつくったりしてるメーカーが

製品の試験や、開発に使う施設です。





樹脂でキャブレター回りのパーツをつくっていると相談したところ

ある実験をしてくれました。


ソルベントクラック

ここで聞いたのですが、ある条件の時に

樹脂の表面に起こる亀裂のことです。

強靭なポリカーボネートの板も数秒で割れてしまいます。

ちなみにポリカーボネートの強度は一般的なガラスの250倍の強度です。

防弾の盾とかにも使われたりしていますが.....













ボルト回りのクラック、蜘蛛の巣状のクラック


適材適所で選ばないと屈強な材料も全く使い物にならないことがわかりました。


樹脂はそういった理由から金属より選択が難しいそうです。

しかし、軽量化などの利点から各自動車メーカーも鉄やアルミに変わり

樹脂パーツはエンジン周りに結構使っているそうですが、やはりそういった特性からかなりのテストをして慎重に開発を進めているそうです。

車は10年以上使いますので、長い期間テストするそうです。

ハーレーしかり。

データより信じられるのは自分の目で見た結果ですね。


3/10/2016

KPL FUNNELS 9


さて

前回の試作が全くお話にならなかったので、また新たな素材を選択することになりました。

新たな材質で試作します。

一応耐ガソリン、ただしあくまでデータ上なのでちゃんと試験はします。

いろんな使用条件や、使用環境、使用する人や国みんなそれぞれで条件が違います。

全てやってからでないと商品化するのは不安でいます
















4種類の材料を試します。